バイアグラでED治療 - 30代男の奮闘記 -

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こんな自覚症状があればEDかも

EDとは

EDとは英語の「Erectile Dysfunction」を略したもので、日本語では勃起不全や勃起障害と呼ばれています。
以前はドイツ語の「Impotenz」通称インポという呼び方もよく使われていました。
男性であれば、どちらかの呼び名は聞いたことがあるのではないでしょうか?。

勃起不全の症状は日本性機能学会の定義では「性交機会の75%以上で十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」とあります。
この定義によると、性交機会4回のうち1回しか勃起が維持できない場合は、EDの可能性があるという事になります。
欧米などの他国においても、性交中に勃起を維持できなければその可能性があると定義されているようです。

EDというと完全に勃起ができない状態と思いがちですが、たまにしか勃起が維持できない軽度のものから、完全に勃起ができない重度まで段階があるのです。
もちろん1度の連続回数じゃありません。連続で4回もしようとする性欲と元気があれば、まずEDでは無いと思います。
少しあいまいな定義ですが、適度な日数を空けているのに勃起に失敗してしまうケースが気になる場合は、勃起不全の疑いがあります。

もしかしてEDかも?

しかし元気な時から、自分がEDになると心配している人は少ないと思います。
私自身も、テレビや雑誌でその話題を耳にしても、自分がEDになると考えたこともありませんでした。
たまに勃起を維持できない時があっても「ああ今日は疲れているから」とか「お酒飲み過ぎたかな」と、それほど悩むことはありませんでした。

何かおかしいと思い始めたのは、勃起を維持できない状態が何度も続きはじめたころです。
そのころは仕事、家庭、プライベートの何もかもうまくいかず、激しい疲労感とストレスを抱えていた時期でした。
栄養ドリンクを飲んだり、疲労を溜めないように気を付けてもダメなんです。
まだまだ30歳半ばで元気だと思いこんでましたから、EDかもしれないと疑い始めると不安で堪らなくなりました。
一度気になり始めると、毎回「今度もだめかも」と不安になってしまい、段々とセックスそのものを避けるようになっていったのです。

それからは気弱な性格もあって、インターネットや雑誌で勃起不全についてを調べまくりました。
私と同じような悩みを抱えている方の中には、身近に相談できる人がいないという方も多いと思います。
何かの参考になればと思い、私の奮闘記をまじえてご紹介します。

 
 
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